英語力だけでは不十分!グローバルビジネスに必要な能力

英語力

グローバルビジネスは笑顔が重要

英語力を身につけると、それだけでグローバル社会で通用しまうと思ってしまう人はたくさんいます。
確かにグローバルビジネスを行っていくために英語力は必要不可欠ですが、英語を身につけただけでは、本当の意味でグローバルビジネスを行っていくのは難しいでしょう。

海外の方をみていればわかることですが、単純に言葉を覚えただけでは異文化を持つ海外の方と心底信頼し合いながら仕事をしていくのはとても難しくなります。
そのため、語学力を身につけたところで必要以上の自信を持つのではなく、さらにどんなことに取り組んでいくのが必要なのかということを考えましょう。
そうすることによってグローバルビジネスもどんどん広げて行っていく事が出来るようになります。

信用のためには教養を持つこと

日本人同士が仕事をする際にも同じことが言えるのですが、ビジネスをしていくためには信頼が絶対的な条件となってきます。
相手を信用するため、そして自分を信用してもらうためには何が必要なのでしょうか?

仕事についてお互いに徹底的な話し合いができるというのもちろんですが、信用されるためには、まず教養がなければなりません。
ほとんど教養のない状態で仕事に就いての仕事話をしていても、具体性に欠けてしまい、さらには相手からの質問があった時にも答えることができません。

教養というのはどこかで見て1時的に覚えた事ではなく、実際に自分が経験したことや、その他にも聞いた話を自分の中でしっかりと噛み砕き理解しているという意味になります。
このような教養を持っているかどうかというのは、たとえ国が違っていてもお互いに目を見ながら話していればわかることです。
教養があればあるほどに、相手が信用される可能性は高くなり、グローバルビジネスを行っていく上で活躍できるチャンスも増えるでしょう。

失敗した経験を隠さない

日本人は他の国の方々に比べるとプライドが高いといった傾向にあります。
そのため仕事上で失敗した経験などをわざわざグローバルビジネスで関わった海外の方に話すのは恥ずかしいと思ってしまうこともあるでしょう。
しかしながら海外の方というのは、こういった経験もオープンに話す傾向にありますので、自分の失敗した経験はどんどん話していくようにした方が良いです。

人間は誰もが生きていく中で、失敗をしないということはありません。
どんな小さな失敗であっても恥ずかしげもなく話しながら、お互いに笑顔でコミュニケーションをとっていくわけです。
相手が海外の方だからといって無駄なプライドを貼るのではなく、ざっくばらんにどんなことでも話しながら信頼関係を深めていきましょう。

そうすることによって、素直でなおかつ話しやすい人間だというイメージを与えることができますし、これは仕事をしていく上でとても大切なイメージといえるでしょう。