会社ごとに異なる!グローバルな人材の定義とは?

グローバルな人材

グローバルな定義を間違えないこと

数年前から日本ではグローバル社会と呼ばれるようになり、海外との交流を図ることも増えてきました。
それぞれの企業が海外に資産を持つことや、さらには海外の取引先を持つことによって、その仕事の幅を広げている状態です。

しかしグローバルと一声で言っても、しっかりと定義そのものを認識していなければ仕事には役立たない知識を持ってしまい、さらには海外の方々と一緒に仕事をしていくうえで困ることもたくさんあります。
ここでグローバルの定義について説明しているサイトを紹介します。
>>あなたの会社に必要なグローバル人材を定義する簡単な方法|Berlitz Global Blog

グローバルに働いていくというのは、単純に海外の方と言葉が交わせるというだけでなくコミュニケーション能力や相手の国の文化などについても認識していなければなりません。
そういった部分について、お互いが話し合いをしたり仲良くコミュニケーションをとることができて初めて、グローバルに働いているといえるのではないでしょうか。

時には意見の食い違いから言い合いになってしまうこともありますが、それでもお互いの熱意を伝えるためにあきらめず、一歩も引かずにコミュニケーションを取っていくことが大切になります。
そのためには、まず言葉の壁を取り除いていかなくてはなりませんので、ここで語学力が必要になります。
ただしここでの語学力というのはグローバル社会で働いていくための、最低限の条件だと思っておきましょう。

言語力だけで満足しない

語学力を身につけると自分には自信が持てるようになります。
それまでは海外の方と目を合わせることもできなかった人でも、語学力が身につけば海外の方と話をするのが楽しくなり仕事をしていく上でも自分はどんどん活躍していかれると思ってしまうでしょう。

しかし上記で話したとおり、語学力というのは最低限必要な条件となっていますので、これだけで満足してしまうと、その後グローバル社会で働いていくためには困難に感じることや自分の無力さを感じることもたくさん出てきます。
文化が違っているのはもちろんですが、それ以外にもコミュニケーションの取り方や冗談の交わし方なども違ってくるため、こういった部分についてもある程度は学んでいく必要があります。

そして最終的には仕事においての技術になりますが、日本はさまざまな技術発展において世界中から注目されています。
このような部分から日本人だというだけで鼻が高くなってしまう人もいるようです。
しかし、そういった技術を世界中に広めながらさらに仕事の幅を広げていくためには、技術をしっかりと説明することができなければなりません。

相手の国にはない技術を説明する時に、どのように説明すればわかりやすいのでしょうか。
こういった部分も頭をひねりながら考えることによって、グローバルに活躍していくという結果に繋がります。

しっかりとした協調性を持つこと

グローバル社会で働いていくためには上記のようにさまざまな条件が必要になってくるのですが、最後にもう一つ必要なのは協調性になります。
例えばお互いに意見が食い違ってしまった時にはそっぽを向いて終わりになるのではなく、どこかで譲歩しなければなりません。
また、相手の意見に同調するということや自分の意見に協調してもらった時に感謝をすることも大切になります。