遅刻はもってのほかです!時間に関するビジネスマナー

社会人として守らなければならない時間のマナー

社会人になっても遅刻する人がいつの世にもいるものですが、時間を守るという社会の最低限のマナーを守る事が出来なければ社会からの信頼を失うことになります。

朝はできれば始業時間ぎりぎりにならないように早めに到着するように心がけるのも、社会人としてのマナーです。
時間を守る事は学生時代から植えつけられているはずなのに、これを守る事が出来ないのはビジネスマンとして大きなマイナスです。

約束の時間が到着時間ではない

お友達との約束で待ち合わせの時間に到着すればいいのとは違い、ビジネスの上で約束の到着時間ぴったりに着くというのはどうかと思います。
例えば取引先等他社を訪問する場合、到着して身だしなみを整えて、相手の方に失礼がないようにする時間も計算に入れておくべきです。

またもしも、電車が遅れたりした場合や、駅の改札から出口までかなりの時間がかかるとなれば、考えているよりも他社に到着する時間が遅くなります。
余裕をもって会社を出て余裕をもって身だしなみを整えて相手企業の方とあえるようにしなければビジネスマンとして恥ずかしいと考えておかなければなりません。

今は路線検索などをオンタイムでスマホなどから見ることができるので、かならず確認し、余裕を持った時間配分で動くようにしましょう。

到着が早すぎても先方に迷惑となる

早めに行く方がいいと思い到着時間からかなり早い時間に他社へ到着してしまう方もいます。
早いんだからいいだろうと思う方もいますが、相手企業としては受け入れ準備が整っていないかもしれませんし、先客がいることもあります。

約束の時間の5分程度前、始業時間すぐ、またお昼の後すぐの時間に約束をしている場合、相手の方が落ち着いた状態ではない可能性もあるので、1分から2分程度時間をずらしていく方がいいといわれています。

遅れることがあらかじめ分かっている場合は連絡を

電車が遅延してしまったり、途中具合が悪くなるなど、何かトラブルがありどうしても時間に到着できないということもあります。
あらかじめ遅れることがわかっている場合、約束時間の前、先方に必ず遅れる理由と遅れることを伝えます。

この時、遅れる事への謝罪と少し待ってほしいということをしっかり伝えておくことも重要な事です。

時間に余裕を持つとビジネスにも余裕ができる

何事も先手を考えておく、これはビジネスにとって重要な事です。
時間に余裕をもって出かける事が出来れば、到着してから駅のトイレなどで身だしなみを整えみっともない状態ではないことを確認し、先方に伺うことができます。

身だしなみが整い恥ずかしくない格好とわかっていれば自信をもって相手の方とコミュニケーションがとれますし、仕事も気持ちよくできるでしょう。