これさえできれば完ぺき!英語でプレゼンテーションを行う際のポイント

プレゼン

焦りを捨て自信を持って行う

日本の会社で働いていて、社内でのプレゼンをするという場面でも初めての場合は緊張してしまうことや、何度同じプレゼンをする場合であってもやっぱり緊張してしまうという人も少なくありません。
このようなプレゼンというのはどれだけ相手に自分たちの思いが伝わるかということが重要になるので、緊張するのも無理はないでしょう。

日本の会社でプレゼンを行うだけでも緊張するのに、さらには英会話を用いながらプレゼンをするとなれば、緊張感もさらに大きくなってしまいます。
きちんと相手に言葉が通じるだろうかという部分が真っ先に気になってしまいますので、実際にはプレゼンの内容そのものがきちんと伝わらずに終わってしまう事も少なくありません。
そのため、まずは焦りを捨ててしっかりと自信を持ちプレゼンをしていくという心構えを持ちましょう。

ストーリーに沿ってプレゼンを行うことが大切

プレゼンを行う際にはどのような場面であってもストーリー性を持つことが大切です。
なぜこのような企画になったのか、また企画が最終的に決定するまで、どのような経過をたどったのかということもしっかりプレゼンでは説明しましょう。

その上で最終的に何故こうなったのかということにつなげていくことが重要になります。
それまでのストーリーによって商品開発への取り組み方法や、携わった人間の熱意なども伝わっていくのがプレゼンです。
単純に商品の魅力をアピールするだけでは無く、特に海外のことを相手にする場合には、それまでの過程をストーリにそって細かく説明していきましょう。

そうすることによって商品開発に至るまでのそれぞれのシーンを想像することができるため、より深く商品に対する強い愛着を持ってもらうことや開発者の熱意を知ってもらうことができるのです。

途中で笑いを取るための小技を準備する

プレゼンをする中で最初から最後まで緊張感に溢れるというのは、あまり良い事ではありません。
できれば途中途中で笑いを取るための小技を準備しておきましょう。
例えば発表したい商品を使ってジョークを取り入れていくといった方法や、こんな使い方もありますという中で笑いが取れるような遠くを準備しておくと良いです。

海外の方がこのようなジョークが大好きですので、プレゼンの中でもこういった笑いをとることによって親近感がわきます。
またプレゼンそのものがとても楽しい時間になるため、これだけ楽しいプレゼンをしてくれる会社なら取引をしようと思ったり、商品を取り扱ってみようと思ったりしてくれるでしょう。

日本人だけで行うプレゼンに加えて笑いを取り入れていくというのは、海外の方を対象にしたビジネス英会話を用いるプレゼンの中でも特に重要な部分となってきます。
慣れるまでは色々と緊張感を持ってしまうものですが、最初にもお話した通り、まずは焦りを捨てて堂々とした姿勢で自信を持って商品をアピールしていくということを最後まで忘れないようにしましょう。