国民性だけではなく歴史を頭に入れておくことが重要!イギリス編

歴史書

本当のコミニュケーションとは文化を知ることから

イギリスというのは様々なファッション文化を発信することや、その他にも開発技術などが進んでおり、日本との取引も幅広く知られています。
このようなイギリスというのはファッションでもオシャレなことが世界的に有名で、仕事上のお付き合いをしていくだけでもイタリアの国民性をしっかりと理解しておくことが大切です。

しかし国民性を理解するだけでは深く付き合っていくことで、困ってしまうようなシーンに出くわすこともあります。
イギリスの方は表面上の人間性などを重視するのではなく、どこまで相手が自分や自分たちの国に興味を持ってくれているか、また自分のビジネスに興味を持っているくれているのかということをしっかりと判断しています。

そのため、国民性を理解するだけではなく、それ以上にイギリスの歴史についてもしっかりと学んでからイギリスの方々との交流を深めていきましょう。

表面上のコミニュケーションは見抜かれる

イギリスの方々は前述の通り、これまでにもさまざまな世界の人との交流を持っているケースがほとんどです。
そのため表面上だけでコミュニケーションを取ろうと思っていても、すぐに見抜かれてしまいます。
相手の国の歴史について簡単に誰かから聞きかじったことや、自分が観光に出かけた際に知り得た情報などを話すだけでは、明らかに表面のだと思われてしまい、信頼性を築くことは難しくなります。

そのためイギリスの歴史を学ぶためにも、書籍を読むことやインターネットの情報をくまなく調べるといった努力が必要になってくるでしょう。
このような努力をすることによって、それだけの時間と手間をかけ、イギリスや先方の企業について知ろうとした努力を、きちんと見てくれるのです。
それがイギリス人の国民性というものです。

歴史を知れば国民性が見えてくる

最初にお話したとおり、イギリスの歴史を知るというのはとても大切なことです。
イギリスの歴史を知るということは、イコールイギリスの文化を知ることになりますが、このような文化を知ることによって自ずと国民性も見えてきます。
また歴史を知っていく中で国民性を把握することができれば、これに基づきながら、お相手の方と様々な話をすることができるでしょう。

日本とはどのような違いがあるのかについても正しく認識する事ができるため、そういった違いの部分からもコミニケーションを図っていくことができます。
わからないことは正直に聞くというのはとても大切ですが、日本とどのような部分が違うという意味で具体的に提示した上で、イギリスではどうなんだい?と問いかける事で深い関係性と信頼性を築くことができるのです。

イギリス人はプライドが高いといったイメージを持たれがちですが、実際にはそうでなく本当に深い部分での人間性をとても大切にしているということがわかるでしょう。