相手の自己主張に負けないことが大切!ドイツ編

自信

しっかりと主張しないと仕事が取れないドイツ

ドイツは現地から日本に足を運び働いているという方々も沢山いますが、反対にドイツに出向いて働く日本人もたくさんいます。
もともとドイツに支社などを持った企業であれば、こういった支社に出向いてお仕事をする事になりますので、さほど苦労することはないでしょう。
しかし、ゼロの状態からドイツに足を踏み入れて仕事を探したいと考えているのであれば、自分の思っていることをしっかりと主張できなければ意味がありません。

ドイツでは一人一人がしっかりと自己主張を強く行ってくるため、このような自己主張に物怖じしてしまうようでは、仕事を次々にとりながら活躍していくことはできないのです。
それぞれの国にはそれぞれの特徴がありますが、ドイツはこういった自己主張がとても強い国ですので、これを忘れずにビジネスシーンでしっかりと通用するだけの強さを持ちましょう。

ドイツの富豪というのは桁違いの富豪も多く、さらに大企業などもあるため、こういった企業の方々に対し胡散臭い話を持ちかけていくという輩もたくさんいます。
このような輩を見抜くために、あえて自己主張の強いやり取りを行い、相手が物怖じするかどうかということを判断しています。
そのため本当にお仕事をしていきたいと考えているのであれば、こちら側としても強く自己主張をする必要があるのです。

自信を持ってアピールすることが大事

自分の仕事に対して自己主張をすることが大切だと上で述べましたが、主張をする際に自信を持っていることも重要なポイントになります。
どんなに主張する内容が良いものであっても、自信のない人がアピールしているなよというのはきちんと相手に伝わらないものです。

また自信のなさが胡散臭さに繋がってしまい、相手にしてもらえないということもあるでしょう。
どれだけ自信のある仕事なのか、商品なのかということを徹底的に売り込んでいくためにも胸を張って堂々と仕事の話をしましょう。
万が一そこで相手から強い口調での質問などがあった場合にも、物怖じせずはっきりと答えていくことが大切です。

相手の勢いに押されないために出来ること

相手の勢いに押されず、ビジネスの話をしていくためには、相手の目を目を見ながら話すとよことも大切ですが、それ以前に語学力が徹底されていなければ不可能となってしまいます。
日本の言葉だけで話をするのは難しいので、きちんとひとつひとつの言葉や文法、さらにはアクセントについても身につけておきましょう。

その上でなぜ、これだけの自信を持っているのかということがアピールできるように、あらかじめ内容を自分の頭の中でまとめておく必要もあります。
自信を持って強い口調でこちらもアピールすることによって、それだけ仕事に対する熱意が伝わり、認めてもらうことができます。
文化の違う国で強いアピールをするというのは緊張してしまうものですが、それでも仕事を取るため、さらには現地でしっかりと活躍していくためにはこういった文化を把握した上で自己主張をしていくことが大切です。